Source: cineraria & alexdesola
さらにこちらでは
社長が出席する新商品戦略決定会議の中で、マーケティング担当の女性社員が「それでは弊社技術の最大の特徴であるリアルタイム処理特性を全面に出して『ソフトオンデマンド』という製品名ではいかがでしょうか?」と言い出したときの、僕たちの顔。
阪神大震災の時、俺は当時小学生だったんだがあの時は驚いたな。
中学生の姉が一人いて、無口で眼鏡で読書が趣味っつう文学少女だったんだが
地震が起こるやいなや台所からダッシュで走ってきて
スライディングで俺を掘りごたつに蹴り落とした。
直後に轟音と暗転があって、20時間後に救助された。しかも救助したのは先に自力で脱出して一人黙々と瓦礫を
掘り起こしてた姉貴だった。手とかもう血で真っ赤だった。見かけや普段の態度に表れない、根本的な
タフさってのがあるのを、小学生の段階で俺は知った。現在、姉貴は普通に結婚してパート勤めだが
稼ぎやら社会的地位やら、そんなんでいくら勝ってもあの姉貴には敵う気がしないわ。
矢作:テレビ観てたら、お坊さんが10日くらい前に、悩んでる若者とか相談する人がいて、アドバイスをするって番組があって。
小木:うん。
矢作:それをザッピングしながら観てたら、「明日死にたい。生きててもしょうがない」みたいに言ってる女の子に、「人は変われるんですよ」ってことを教えてるんだけど、その中の1個で、「朝起きて、まずパジャマをたたむところから始めなさい」って言ってて。
小木:おぉ。
矢作:「そうすると、変わるんですよ」って言うの。
小木:うん。
矢作:まずそこから始めなさいって言ってたのを、「へぇ~」って思って。俺は、人生で1回もパジャマたたんだことないの。
小木:たたむわけないじゃん。
矢作:そんなの、脱ぎっぱなしよ。
小木:ベッドに投げとくよね。
矢作:そこから、パジャマというかスエットをたたむようにしたの。そしたら、不思議と、布団も直すようになるね。
小木:1回たたむとそうだね。そういうことすると(笑)
矢作:布団もグチャグチャだったのに、布団も直すようになって、そこから色々とちゃんとしなきゃって思って。あのお坊さんスゲェな(笑)
小木:ふふ(笑)
矢作:出かける前に、飲んだものとかそのままだったのに、洗ってから出かけるようになったの(笑)
小木:えぇ(笑)洗って出かけてるの?(笑)
矢作:そう。脱いだら脱ぎっぱなしだったり、「帰ってからやればいいや」って思ってたものが、今は帰ってきたら部屋が綺麗だからね。出かける前に全部やってっちゃうから。早起きも続いてるし。あのお坊さんの一言、凄いよ。
小木:たしかにね。パジャマでそこまで変わるんだね、その1歩が。
矢作:凄い変わるな。俺、変わっちゃったよ(笑)
「26歳男性です。
5歳になるオス猫を飼っているのですが、去勢しているからかものすごく甘えん坊な子です。いつも家のなかで、僕のパーカーのフードの中にもぐりこんで寝ています。体重は3キロしかなく、小柄です。
僕がトイレに行けば目を覚ましてついてくるし、お風呂に入っていてもドアをこじ開けて中に入ってきます。とても仲良く、うちの子と暮らしていて幸せです。
今日、岡山へ出張に来ているのですが、さっき駅を下りてトイレに行き、カバンをあけたらうちの猫が中で寝てました。 もうしょうがないのでそのまま寝かせておいて、猫をカバンにいれたまま仕事を済ませました。
今日は岡山に宿泊するのですが、猫と一緒に宿泊できる旅館やホテルなどないでしょうか? また、ペットホテルって当日に急に行っても泊めてもらえるんでしょうか?」
http://news.mynavi.jp/news/2013/05/17/218/index.html (via cherub69)
「結婚したい女性タレントランキング」とか「恋人にしたい女性タレントランキング」とかこの世に山ほどあるわけですが、どうもそういうのには違和感を感じているわけです。自ら積極的に芸能界に入って、チヤホヤされているような女子を、進んで嫁さんとか恋人にしたくはねえだろうよ、と俺は思う。でも、「SEXしたい女性タレント」なら話は別だ。そうなったら山ほど挙げられる。一晩そのネタだけで語れる。その差はとてつもなく遠く、深いのです。
と、ここまで考えてようやくananが毎年やっている「抱かれたい男ランキング」の、そのネーミングの誠実さに気が付いた。すごく正しい。素晴らしいとさえ思う。「好きな男」と明確に別ランキングだから、確実に意識的だ。すげえよ。
福山雅治さんが格闘技の大会でキャスターなんかしてたから「超ディスってやれ!」と思われたのに、めちゃめちゃ詳しくて、むしろリスペクトされているし、サブカル好きのジャニーズなんかも出てきて、その子を宇多丸さんがかわいがったりしている。そういう、かっこよくてなんでもできる人がどんどん駆逐していくんだよ。オタクもそうだし、サブカルもそうだし、そのうちジャニーズ顔の杉作J太郎さんみたいな人も出てきて、やがてすべてのコンテンツは持って行かれるんですよ。
以前『非WEB屋でもサイトが作れる驚異的サービス/『サイトを作る』という敷居がどんどん低くなっていると実感する物色々』という記事を書かせて頂きましたが、やっぱりWEB制作者が、とりあえずサイトを作るだけの人って認識は、もう無くなってもいいんじゃないかと思うんです。
この間、WEB系の学校に通っている人が『卒業制作にアナタのお店のページ作ってあげるからお小遣い程度でいんで$200(1万5000円くらい?)頂戴。』って、まぁ学生ならではの話を聞いたんですが、『え?今タダで作れるんでしょ?』で一蹴されていました。結局その子はタダで作りましたが。さて、この会話はこの先もまったく僕らに当てはまらないと断言出来るでしょうか?って僕はちょっと考えてしまいました。
